顎関節症
顎関節症とは
かみ合わせと筋肉・顎の関節のバランスが崩れることで起こる症状は、顎関節症と呼ばれます。
顎関節症には次のような症状があります。
顎関節症は、最初は筋肉の痛みから始まり、その状態が長く続くと、顎関節にも障害が出てきます。
- 口の開閉時に顎あたりが痛い
- 口を大きく開けることができない
- 大きく口を開けると音がする
- 目の奥が痛む
- 耳の奥が痛む
- めまいがする
- 首のあたりが痛い
- 頭痛がする
頭痛と顎関節症について
顎関節症の症状である頭痛に焦点をあてます。
頭痛は誰でも一度は、経験したことのある一般的な病気です。
重大な病気の徴候の場合もありますが、そのほとんどは「いつもの頭痛」ということで片付けられていると思います。
頭痛には、血管系に由来する血管性頭痛と筋肉に由来する緊張性頭痛がそのほとんどで、頭痛の8割以上がこの2つです。
20代の方へ
20代の女性は、顎関節症に関する抵抗があまりないのが最近の特徴です。
ファッション雑誌でも頻繁に取り上げられているので、憧れの芸能人やモデルに近づく一歩として、おしゃれ感覚で歯科へ通う方が増えています。
それは、ネイルサロンや美容室に通うかのような感覚なのです。
歯並びがキレイになると、笑顔がとてもステキになります。
そして自分に自信が持てるようになるのです。
30代の方へ
職場では沢山の方の前でプレゼンする機会も多くなるでしょう。
いつも人と対面している接客業の方、PTAなどお子様の学校のおつきあいが増えた方・・。
あなたの歯並びは多くの方に見られています。そしてあなたのイメージ形成にもつながります。
40代の方へ
経済的にも時間的にも余裕ができるこの時期に、今後の健康の為、顎関節症治療を行う方が増えています。
趣味や習い事などで新しい人間関係が広がるこの時期に、あらためて自己投資をし「より魅力的な自分」を目指す方が多いのです。
顎関節症治療をする3つの理由
顎の骨や歯列を広げることで、永久歯が正しく生えてくるためのスペースを作ります。
特に学童期は成長発育を利用し「顎の骨自体」を大きくする事が可能です。
不正咬合には「歯並び」によるものの他に、上・下顎骨(上の歯、下の歯が生えている土台の骨)の位置のずれによるもの(骨格性の上顎前突(=出っ歯)、骨格性の下顎前突(=受け口)など)があります。
顎の成長バランスをコントロールすることで、正しい骨格形成を行えるのは成長期の治療の最大の特徴であり、将来的に顎変形に対する手術の可能性を減らすことができます。
感受性豊かな学童期に、一番目立つ前歯をキレイに整えることはコンプレックスをなくし、明るく積極的な人格形成の一助になります。
また、でこぼこを改善することで、歯磨きがしやすくなり、虫歯や歯肉炎のリスクを大幅に軽減できます。
ご相談ください。
かみ合わせと筋肉のバランスが悪いために起こる頭痛あるいは顎関節症は、バランスが悪いと必ず出てくるわけではありません。実際、ほとんどの人が多少なりともこのバランスは崩れていますが、症状が出るのは一部の人あるいは一時的なものです。
なぜなら人には順応能力というものがあるからです。
かみ合わせは、緊張性頭痛の原因の1つです。
頭痛の症状がひどい方やその他の顎関節症の症状がある方は、一度ご相談ください。






















































